アムネスティ・インターナショナルが12月に全世界で行なうライティングマラソンの情報をお届けします。
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2014/11/25(火)17:22
アムネスティのニュースレターWire最新号のうちいくつかをご紹介します。
長いものは別のwebに掲載していますが、短いものはこちらに。

ジェリメ・コーレ フィリピン

「警官たちよ、あなたたちは私のような市民、人びとを守るためにいる」

フィリピンの警察が責任を問われることなく拷問を行なう一例がジェリメの物語である。
この問題に光を当てることによって、現状を変えることができる。

「彼らはバイクでやって来ました。私に向かって走りだし、私はうつぶせに横にさせられました」とジェリメは語る。「そして私を蹴ったり殴ったりしました。私は『あなたたちはだれですか?警察ですか?もしそうなら、私の犯罪は何か教えてください。逮捕状はあるのですか?』と聞きました。しかし彼らは、私には質問をする権利はないとだけ言いました。」

この恐ろしい瞬間は、3年経ってもジェリメ・コーレの頭から離れない。彼は薬物所持でジメジメした刑務所で過ごしているが、自身は罪を否定している。あの時は34歳の運転手の自由の最後の数分だった。

警官たちがジェリメに無理やり自白させようとして、次にジェリメに起こったことは、警察による拷問がまん延し罰を逃れているフィリピンではよく起こることである。「彼らは私の口に布を被せ、水を注いだ。溺れているような感覚で、息ができなかった。そして体に水をかけ、電気ショックを何度も何度も与えたのです。」

声を上げよう

フィリピンでこれまで警官が拷問の罪に問われたことはない。しかし多くの人が声を上げれば、変化の希望はある。最近では6月、アムネスティのサポーターたちからの手紙を受け取った当局が32歳のシングルマザーであるアルフレダ・ディスバロに対する拷問の調査を開始した。
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アムネスティ会員のサノです。
主に大阪事務所でボランティアをしています。
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