アムネスティ・インターナショナルが12月に全世界で行なうライティングマラソンの情報をお届けします。
2013/12/14(土)20:07
宇部グループから報告が届きました。

★★★

宇部2
昨年はハガキ書きを平日にしたため、参加者が極端に少なかったので今年は日曜日に「人権トーク」と合わせて開催。20名近い参加でした。

人権トーク「子どもたちのSOS」講師:河口レイ子(元小学校教師、元人権擁護委員・子ども部会担当)
講演の中、「いじめられる子どもにどんな理由があるにせよ、いじめて良いわけではない」と、きっぱり言われたことは、「いじめられる方にも責任がある」という声が聞かれる中で当事者の子どもたちに、大きな救いを与えるものでした。
子どもがいじめを受けた時の、親の対応として
①まず、子どもの話をじっくり聞く。途中でさえぎらない。
②いじめを受ける側には責任がないことを伝える。
③助言は、子どもが何をして欲しいかを聞いてから。
④学校や加害者と交渉する時は、子どもに相談、了解を得てから。
また、児童虐待や体罰、東日本大震災の孤児の問題にもふれ「家族がいることに感謝し、それを日々家族につたえて行きましょう」と呼びかけました。

宇部1

参加者がそれぞれハガキを書きながら、お茶とお菓子を頂き、子どもを取り巻く様々な問題を話し合うことが出来ました。
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アムネスティ会員のサノです。
主に大阪事務所でボランティアをしています。
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