アムネスティ・インターナショナルが12月に全世界で行なうライティングマラソンの情報をお届けします。
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2013/02/13(水)11:45
コアスティ通りコミュニティ

パートナー団体、地元および国際的な活動家、アーティストと一緒に、アムネスティ・インターナショナルと元コアスティ・コミュニティの代表者たちは、2010年12月にロマ・コミュニティがコアスティ通りから強制退去となってから2周年を記念した素晴らしいイベントを開催した。

今年のライティングマラソンのケースとなり、市長宛の何千もの署名とコミュニティ宛の約2,000もの連帯のカードを生み出した。その多くがこのアクション期間中にシティ・ホールの壁に投影された。

200人は、人間の鎖を作りWrite for Rightsランタンを持ちながら市役所の前を行進した。展示会と公開討論を開催した。コミュニティの2人のメンバー、クラウディアとアーネストはポーランドへ行き、アムネスティ・ポーランド支部の24時間マラソンに参加し、活動家たちやメディアと会い、直接彼らのために手紙を書きに来たすべての人びとの連帯を感じた。

クラウディアは私たちに話した。

「この記念すべき旅行はとても印象に残りました。子どもも高齢者もみな参加しています。彼らは絶え間なく手紙を書いています。私たちのためだけでなく、すべての人びとのために。私たちを同じような状況を経験したすべての国です。それは私にとって大きな衝撃でした。」

地元および国内メディアに広範囲に紹介され、このイベントのおかげでコミュニティは支援されているとより感じられるようになった。

「これほど多くの、そして世界中からの支援によって、私たちは強くいられますし希望を持ち続けます。私たちは決してあきらめません。私たちの子どもには未来の権利があります。私たちは不正義に対する闘いを続けるでしょう。そして私たちのケースが解決すれば、不正義と闘う世界中の人びとの手助けをするつもりです。 」

「(12月のこのイベントは)非常に重要でした。人びとは1人ではないと感じました。彼らは人びとが参加するところを見ました。私たちを助けるために、私たちのどんな問題であっても、私たちはあなたに話すことができますし、あなた方は運動を助けるために助言を与えることができます。」

イベントに参加しない努力もあったが、12月19日クルジュ市長はロマ・コミュニティの状況について公の場で詳しく説明し、この状況を解決するための今度の計画を提示した。

この計画がロマの子どもの差別廃止を目標とし、ロマの人びとに社会住宅を保証することで大都市圏での社会的統合に向けて動いている、と市長は話した。ロマ一体性のための社会センターの設立や、パタ・ラット地域における「マイクロ・ビジネス・インキュベーター」の建設も目指している。これは支援、資源、サービスを通じて小規模な会社の成功した発展するよう支援するために計画されたもので、この地域に住む人びとが働くことができる場所である。
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