アムネスティ・インターナショナルが12月に全世界で行なうライティングマラソンの情報をお届けします。
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2009/11/27(金)17:46
ライティングマラソン2009報告書

ライティングマラソン企画・期間終了後次の項目を記入し、担当佐野までお送りください。
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp

この企画は出した手紙の数がとても重要ですので、よろしくお願いします。
[ライティングマラソン報告書 様式]の続きを読む
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2009/11/27(金)09:55
ライティングマラソンはアムネスティの36の支部が参加しているので、
各国の様子もご紹介します。
以下は英語です。(その他支部も活発に活動しているようですが、大きいところだけ)

ツィッター
Write for Rights Amnesty International Campaign
http://twapperkeeper.com/wfr/

英国支部
Greetings Card Campaign
http://www.amnesty.org.uk/content.asp?CategoryID=10673

カナダ支部
Write for Rights
http://www.amnesty.ca/writeathon/

米国支部
Write for Rights – Join the Global Write-a-thon!
http://www.amnestyusa.org/writeathon/

かっこいいサイトを作っていてうらやましいです。
でも英語圏だと翻訳がいらないんですよね。
一番時間のかかるものが不要なのがうらやましいです。
2009/11/26(木)19:48
残り4ケースのpdf版を作りました。まとめて掲載します。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

赤道ギニア 5人の進歩党元党員 AFR 24/011/2009

ニカラグア 9人の女性人権擁護活動家 AMR 43/014/2009

ベトナム グエン・ヴァン・ダイとレ・ティ・コン・ニュン ASA 41/004/2009

ウズベキスタン アザム・ファルモノフとアリシェル・カラマトフ EUR 62/004/2009

このライティングマラソン用資料はこれで終わりです。

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。

2009/11/26(木)11:30
アザム・ファルモノフとアリシェル・カラマトフ   ウズベキスタン

ファルモノフとカラマトフ
左:アザム・ファルモノフ 右:アリシェル・カラマトフ どちらも©Private

アザム・ファルモノフ(30歳)とアリシェル・カラマトフ(41歳)は2006年4月29日、地区農政官の不正行為や恐喝、汚職を告発した地元農民たちの権利を擁護したために拘禁された良心の囚人である。この2人の男性は拷問を受けたと伝えられており、恐喝罪で起訴され、そして法的代理人の十分な活動を拒否されたまま不公正な裁判にかけられている。

この2人の男性はどの党派にも属さないウズベキスタン人権協会の支部長である。2人の話によると、彼らが農民たちの申し立ての調査を開始し、その調査結果を地元役人に突きつけた後に、「地元役人が汚職へ関与していると思わせるために、この人権活動家たちが農民に圧力をかけた」と告発するように、肉体的な脅迫を含む圧力をかけられた農民もいるという。
[アザム・ファルモノフとアリシェル・カラマトフ   ウズベキスタン]の続きを読む
2009/11/24(火)20:22
5人の男性は2011年6月7日に釈放されたため、2011年7月このケースは終了しました。
ご協力ありがとうございました。



5人の進歩党元党員  赤道ギニア

野党赤道ギニア進歩党(PPGE)の5人の元党員は、赤道ギニアの首都マラボのブラックビーチ刑務所で、残虐で非人道的かつ品位を傷つける取り扱いに等しい状態で、1年以上隔離拘禁されている。

PPGEの6人の元党員であるヘラルド・アンゲ・マンゲ、ボニファシオ・ンゲマ・ンドング、クルス・オビアン・エベレ、ファン・エコモ・ンドング、エミリアノ・エソノ・ミチャ、グメルシンド・ラミレス・ファウスティノは、2008年3月と4月にマラボで逮捕状なく治安要員によって逮捕された。彼らのうち5人はマラボ中央警察署に数週間拘禁され、その後ブラックビーチ刑務所に移送された。彼らは逮捕直後からそこで拘禁されていたヘラルド・アンゲ・マンゲに加わった。

裁判前の拘禁中に、彼らの数人は、殴打、電気ショック、天井から吊り下げられるなどを含む拷問・虐待を受けた。彼らは起訴前に無理やり供述調書に署名をさせられた。3日間の裁判が2008年6月19日に終わり、7月7日には彼らは武器弾薬の違法所持で有罪判決を受けた。
[5人の進歩党元党員  赤道ギニア]の続きを読む
2009/11/24(火)09:57
9人の女性人権擁護活動家 ニカラグア

ニカラグア1ニカラグア2ニカラグア3ニカラグア4ニカラグア5ニカラグア6ニカラグア7ニカラグア8ニカラグア9
左上からマルタ・マリア・ブランドン(© Ipas)、アナ・マリア・ピサロ、ルイサ・モリナ・アルゲージョ、マーサ・ムンギア、マイラ・シリアス、ビオレッタ・デルガド、ヤミレス・メヒア、ファニータ・ヒメネス、ローナ・ノロリ(以上はすべて© Amnesty International)

強かんされて妊娠したために、合法的な中絶を受けた9歳の少女のケースに関与したとして、ニカラグアで9人の女性人権擁護活動家が告訴されている。人権擁護(とくに性と生殖に関する健康の分野の)活動を行ったために、彼女たちが標的となっていることが危惧される。

9人の女性たち、アナ・マリア・ピサロ、ファニータ・ヒメネス、ローナ・ノロリ、ルイサ・モリナ・アルゲージョ、マルタ・マリア・ブランドン、マーサ・ムンギア、マイラ・シリアス、ビオレッタ・デルガド、ヤミレス・メヒアは様ざまな非政府組織(NGOs)で働く有名なニカラグアの女性人権擁護活動家である。2007年10月、ニカラグアのカトリック教会の援助を受けているNGOであるニカラグア人権協会は9歳の少女の件における彼女たちの活動に言及し9人の女性たちへの告訴状を提出した。
[9人の女性人権擁護活動家 ニカラグア]の続きを読む
2009/11/24(火)09:35
グエン・ヴァン・ダイとレ・ティ・コン・ニュン  ベトナム

グエン・ヴァン・ダイ
グエン・ヴァン・ダイ © freeDai-Nhan.org

レ・ティ・コン・ニュン
レ・ティ・コン・ニュン © freeDai-Nhan.org

人権派弁護士グエン・ヴァン・ダイ(40歳)とレ・ティ・コン・ニュン(30歳)は2007年5月に「国家に敵対するプロパガンダを行なった」として投獄された。アムネスティ・インターナショナルは彼らを良心の囚人とみなし即時無条件釈放を要請している。

レ・ティ・コン・ニュンとグエン・ヴァン・ダイ は2007年3月6日ハノイ捜査治安警察に逮捕され、2007年5月11日ハノイ人民法廷で裁判を受けた。「国家に敵対するプロパガンダを行なった」として刑法第88条により、グエン・ヴァン・ダイは5年の、レ・ティ・コン・ニュンは4年の拘禁刑を言い渡された。彼らの判決は2007年11月27日控訴審によりそれぞれ1年減刑されたが、彼らを釈放後も自宅で軟禁する(グエン・ヴァン・ダイは4年、レ・ティ・コン・ニュンは3年)という追加判決は変わらなかった。
[グエン・ヴァン・ダイとレ・ティ・コン・ニュン  ベトナム]の続きを読む
2009/11/23(月)11:56
ムサード・アブ・ファグル pdf版を作りました。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

エジプト ムサード・アブ・ファグル MDE 12/031/2009

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。
2009/11/23(月)11:10
ムサード・アブ・ファグル エジプト

ムサード・アブ・ファグル
©Private

ムサード・アブ・ファグルというペンネームで知られるムサード・スリマン・ハッサン・フセインはエジプトの小説家であり人権擁護活動家である。彼を釈放するようにというたび重なる裁判所命令(最新の命令は2009年9月に出されている)があるにもかかわらず、彼は2008年2月15日から内務大臣の命令によって行政拘禁されている。

ムサード・アブ・ファグルはガザ地区との国境近くの数千の家屋を破壊するという政府の計画に反対して、シナイでデモをした後、2007年12月26日に逮捕された。そのデモはムサード・アブ・ファグルや他のシナイの政治活動家が設立したウェドナ・ナーイシュ(私たちは生きたい)運動が組織したものであった。彼は「抗議のために他人を扇動した」「政府に抵抗した」「公務執行を妨害した」罪で告訴された。2007年7月から12月までのデモにおいて、数千人のデモ参加者が治安部隊と衝突した。
[ムサード・アブ・ファグル エジプト]の続きを読む
2009/11/22(日)22:20
お近くの方はぜひご参加ください。

12月12日(土)14:30~16:30
場所:ふれあいセンターながみね
土浦市大字中村西根2078-1
内容:ライティングマラソン用のUAを使用して手紙書きをいつもの定例会で行ないます。
参加費:切手代550円
問合せ先:アムネスティつくばグループ
 前沢 naoco.cchan@kjf.biglobe.ne.jp
2009/11/21(土)20:54
リタ・マハト pdf版を作りました。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

ネパール リタ・マハト ASA 31/010/2009
*切手代を間違えていたので11月23日に修正しました。

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。
2009/11/21(土)20:52
サン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティ pdf版を作りました。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

コロンビア サン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティ AMR 23/023/2009

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。
2009/11/21(土)11:01
ライティングマラソンといってもどうやって手紙を書いたらいいの?というご質問があったので、簡単に自己流ですがご紹介します。

pdf版を使用した、手紙書きの会などを想定しています。
もちろん署名だけを集めるやり方でもいいですし、ご自宅の場合は、アピール文をコピー・ペーストで、プリントアウトした方が簡単だと思います。pdf版はスペースの都合上、アピール文が短くなっています。
[自己流やり方]の続きを読む
2009/11/20(金)21:45
お近くの方はぜひご参加ください。

12月13日(日)13:20開場 13: 45開始
14:00~15:45「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」上映
その後、ライティング・マラソン実施
会場:アスピア明石7階会議室3
(JR・山陽電車 明石駅南東へ徒歩5分)
資料代:500円(人権パスポート付き)
問合せ先:アムネスティ西神戸グループ
TEL:078-911-6805緒方(平日9:00~18:00)
あるいは090-9879-6160平石
e-mail: AIJG92@aol.com
2009/11/20(金)17:37
サン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティ コロンビア

平和コミュニティ
サン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティの子どもたち
© Private

コロンビアのサン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティのメンバーたちは1997年のコミュニティの設立以降、武力紛争のすべての勢力から嫌疑と敵意を向けられてきた。それ以降170人以上が殺害されている。そのほとんどが準軍事組織の手によるもので、単独であるいは治安機関との共謀による行動である。またゲリラグループも多くの殺害に責任がある。

サン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティは、アンティオキア県アパルタド市にあるいくつかの村落および村に住む人びとから成り立っている。彼らは治安機関および準軍事組織側とゲリラ・グループ側の間の40年に亘る紛争に参加しないと誓約している。コミュニティは武装することやどちらの側へも情報や後方支援を提供することを拒否している。その引き換えに、コミュニティは紛争当事者に自分たちの決定を尊重するように、そして自分たちのコミュニティに侵入しないように要請している。
[サン・ホセ・デ・アパルタド平和コミュニティ コロンビア]の続きを読む
2009/11/20(金)17:28
ネパール リタ・マハト

リタ・マハト
© Dixie

警察との関係が改善したため、このアクションは終了しました。
こちらの追加情報をお読みください。 ネパール女性団体、警察との関係を改善


暴力行為を受けているネパールの女性たちを支援したために、人権擁護活動家のリタ・マハトは殺害、強かん、誘拐などの脅迫を受けている。彼女は女性リハビリテーション・センター(WOREC)の健康指導員である。同センターの活動に反対する村の男性たちにはこの施設に襲撃を続けている。警察はリタ・マハトを警護することも、彼女への脅迫を捜査することもしておらず、彼女は殺害されるのではないかと心配している。

シハラ郡バスチプール村開発委員会のWORECに勤務するリタ・マハトは、女性に対する暴力事件の記録を作成している。暴力事件を正式に記録することを警察がしたがらない場合が多いため、彼女は事件の正式な記録を確実に行なううえで重要な役割を担っている。
[ネパール リタ・マハト]の続きを読む
2009/11/18(水)12:04
ハディディヤ村とフムサ村 pdf版を作りました。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

イスラエルおよび被占領地パレスチナ地域 ハディディヤ村とフムサ村 MDE 15/026/2009

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。
2009/11/18(水)12:02
コンスタンティナ・クネバ pdf版を作りました。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

ギリシャ コンスタンティナ・クネバ EUR 25/010/2009

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。
2009/11/18(水)12:00
ビルトゥカン・ミデクサ pdf版を作りました。
印刷し、宛先や例文を切り取って、ハガキやカードに貼り付けるだけでアピールできます。
よろしければお使いください。

エチオピア ビルトゥカン・ミデクサ AFR 25/010/2009

この日本語版は印刷したものを希望者の方に必要部数お送りします。
(注:白黒印刷になります)
こちらのフォームを使ってお申込みください。
2009/11/17(火)10:22
ハディディヤ村とフムサ村/イスラエルおよび被占領パレスチナ地域

ハディディヤ村
<写真説明>
2008年2月6日、イスラエル軍は西岸地区のヨルダン渓谷ハディディヤ村のパレスチナ人4家族の家屋と畜舎を破壊。


被占領パレスチナ地域の一部である西岸地区のヨルダン渓谷地域にあるフムサ村とハディディヤ村に住んでいるパレスチナ人家族たちは、家屋からの強制退去の脅しをイスラエル軍から日常的に受けている。彼らは自由に移動することはできず、生きるために必要な水と土地の利用も拒まれている。

数十の家族はイスラエル軍によって家を繰り返し破壊されている。その結果、再度取り壊され退去させられる脅威にさらされながら、彼らは近くの別の場所に移動して雨風をしのぐ仮住まいを再建せざるを得ない状況におかれている。2009年6月4日には、イスラエル軍はフムサ村の隣のラス・アルアーマル村で130名を超える人びとからなるパレスチナ人18家族の家屋を破壊し、貯水タンク車を没収した。
[ハディディヤ村とフムサ村/イスラエルおよび被占領パレスチナ地域]の続きを読む
2009/11/16(月)22:23
お近くの方はぜひご参加ください。

12月5日(土)15:00~17:00
場所:会員の斉数さん宅
  JR琴似駅徒歩5分
内容:メキシコの「良心の囚人」ラウルヘルナンデスさんのケースおよび緊急行動(UA)の中南米のケースについて手紙を書きます
切手代など実費
一般の方で参加希望の方は事前にご連絡ください。
問合せ先:アムネスティ札幌グループ
高見 simafukurou1@yahoo.co.jp
TEL: 011-622-5453
*人権パスポートスタンプ参加イベント
2009/11/16(月)09:22
コンスタンティナ・クネバ    ギリシャ

Konstantina Kuneva
   コンスタンティナ・クネバ 襲撃を受ける前の写真

ブルガリアからの移民労働者で労働組合書記長であるコンスタンティナ・クネバ(45歳)はギリシャの首都アテネで2008年12月22日、仕事からの帰宅途中、見知らぬ男に硫酸をかけられ、重傷を負った。彼女は片方の目の視力を失い、もう片方の目も視力が落ち、喉頭、食道そして胃にもひどい傷を負った。

歴史の教師であったコンスタンティナ・クネバは2001年息子の治療費を稼ぐためにギリシャへ渡った。清掃員として働く中、彼女は労働組合活動に参加し最終的にはアッティカ清掃・家事労働者組合の書記長になった。この襲撃は彼女と雇用主との間の緊張が高まり、彼女が匿名の脅迫電話を受ける中で起こったものである。
[コンスタンティナ・クネバ   ギリシャ]の続きを読む
2009/11/15(日)09:30
お近くの方はぜひご参加ください。

12月12日(土)13:00~15:00
場所:道営北広島団地住民センター(泉町)
問い合わせ先:アムネスティ第70(北広島)グループ
 黒畑(011-373-2631)
参加費:切手代実費
2009/11/12(木)21:13
ビルトゥカン・ミデクサ - エチオピア

ビルトゥカン・ミデクサ

ビルトゥカン・ミデクサさんは2010年10月6日に釈放されました。そのためこのアクションは終了しました。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
詳しくはこちらから。

野党指導者のビルトゥカン・ミデクサは、終身刑の判決を受け、エチオピアのアディスアベバにあるカリティ刑務所で過ごしている。アムネスティ・インターナショナルは彼女を、表現の自由と結社の自由の権利を平和的に行使しただけで投獄されている良心の囚人とみなしている。

ビルトゥカン・ミデクサは、彼女が党首である統一民主連合(CUD)が地方および国政選挙の結果に異議を唱えた後2005年11月に最初の逮捕が行なわれた。選挙後のデモが暴動化し、治安部隊によって187人が射殺され765人が負傷した。また少なくとも6人の警官が殺害されている。ビルトゥカン・ミデクサは、国家反逆罪ほかの罪で起訴され、有罪判決を受け、終身刑を宣告された。
[ビルトゥカン・ミデクサ - エチオピア]の続きを読む
2009/11/10(火)19:14
ライティングマラソンに個人として参加するのは登録などは何もないのですが(報告だけお願いします)、企画として参加するためには一応以下のフォームをお送りください。

----

フォーム
日時:12月 日( )午後 時~ 時
場所:
(住所もしくはURLなど)
内容:
参加費:
問い合わせ先:主催者名・連絡担当者名・Email
人権パスポート参加:有無

(資料が紙で必要な場合は以下も記入ください 日本語版のみ)
国名-数量
コロンビア、エジプト、赤道ギニア、エチオピア、ギリシャ、ネパール、ニカラグア、被占領パレスチナ地域、ウズベキスタン、ベトナム
(メール便で入る量までは無料です)
送付先住所など:

*公開は希望しない場合はその旨を明記してください。

-----

以上を担当の佐野fwht6821@mb.infoweb.ne.jpまでご連絡ください。
人権パスポートについてはアムネスティの企画のみです。説明はこちらで。
2009/11/10(火)09:10
ライティングマラソン期間中ではないのですが、講演会終了後に手紙を書くということなので、ご紹介します。お近くの方はぜひご参加ください。

講演会「報告を聞いて考える会 ビルマの(ミャンマー)声を聞く」

日時:11月28日(土曜日)14時~16時
場所:倉敷カトリック教会
   倉敷市昭和2-1-62
   JR山陽本線倉敷駅下車徒歩約5分
   地図
講師 政治難民ココラットさん
参加費:カンパ
問い合わせ先:アムネスティ倉敷グループ
青木 masumi5159@gmail.com
2009/11/08(日)16:57
以下が今年のライティングマラソンの資料(英文のみ)です。
すべてPDFファイルとなっています。日本語版は翻訳が出来次第、こちらに投稿します。翻訳に忙しくて、ちゃんと調べていないのですが、年次報告書である「アムネスティ・レポート 世界の人権」でも紹介されていたり、名前でYou tubeでヒットしたりと、いろいろ資料はあるようです。こちらもご紹介したいなぁと思っています。

*************

Africa
Ethiopia
AFR 25/010/2009
Equatorial Guinea
AFR 24/011/2009

America
Colombia
AMR 23/023/2009
Nicaragua
AMR 43/014/2009

Asia
Nepal
ASA 31/010/2009
Vietnam
ASA 41/004/2009

Europe
Greece
EUR 25/010/2009
Uzbekistan EUR 62/004/2009

Middle East and North Africa
Israel/OPT
MDE 15/026/2009
Egypt
MDE 12/031/2009
2009/11/08(日)16:50
昨日(11/7)でグアンタナモの元被収容者のムラット・クルナズさんのスピーキングツアーは終了しました。講演会で紹介されたオマー・カードルさんについては、ご本人にカードを送る活動をアムネスティでは行なっています。可能な限り、こういった事例もご紹介したいと思っています。

******************

「あなたからのお手紙は、お金では買えない私へのプレゼントです」
グアンタナモにあなたの言葉を届けてください。

オマー・カードルさんにメッセージを送ってください。
OMAR KHADR (ISN 766)
1986年カナダ生まれ。2002 年、当時15歳だったオマー・カードルさんはアフガニスタンで拘束されました。負傷していましたが、米兵は彼の頭に袋を被せて犬をけしかけて尋問しました。同年10月にグアンタナモに移送されました。米当局はカードルさんを「敵性戦闘員」であると主張し、子どもの権利条約に反してカードルさんを未成年者として扱うことを拒否しました。現在23歳。

例文や宛先など詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。
オマー・カードルさんにメッセージを送ろう
2009/11/04(水)21:31
お近くの方はぜひご参加ください

12月13日(日)12:00~17:00
場所:田辺市民総合センター2階ボランティアルーム(TEL:0739-26-9833)
田辺市湊1619-8
内容:手紙書き
参加費:無料(切手代のみ頂きます)
問い合わせ先:アムネスティ田辺よんろくグループ +風グループ
辻内秀治(TEL:0739-25-0646) tsuhi@k5.dion.ne.jp
2009/11/04(水)21:30
お近くの方はぜひご参加ください

以下のイベントは中止になりました。(11月25日)
12月13日(日)16:00~
場所:The Blarney Stone
   JR大阪駅、梅田駅下車
   大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービル6F
   www.the-blarney-stone.com
参加費無料
連絡先:アムネスティ95G(KELG)
     amnesty.jpn.grp95[at]gmail.com  ([at]を@に変更してください)
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プロフィール

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Author:urgentaction
アムネスティ会員のサノです。
主に大阪事務所でボランティアをしています。
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